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タイトル: 〈研究ノート〉 日本自動車産業における次世代車開発時に中核的サプライヤーが果たす役割
その他のタイトル: <Research Note> The Rule of Core Supplier at the Time of Next Generation Vehicle Development in the Japanese Automobile Industry
著者: 田中, 美和
キーワード: 中核的サプライヤー
次世代車
モーターコア
基幹部品
金型メーカー
Core supplier
New generation vehicle
Motor core
Main component
Special tooling die maker
発行日: 2015-3-31
出版者: 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター
抄録: 本研究は、日本自動車産業の次世代車開発時に、金型製作をコア技術として保有する金型メーカーの、中核的サプライヤーとしての役割を明らかにすることが目的である。本研究は、①金型製作技術をコアとして保有する中核的サプライヤーとしての金型メーカーに注目し、②次世代車用基幹部品の開発段階の参画から量産に至る、所謂一貫生産体制の構築及び安定的な部品供給量を果たせる量産化体制を社内確立した企業事例に着目し、分析する。明らかにする点は、次世代車用基幹部品の開発時に中核的サプライヤーとしての金型メーカーが果たした役割、そしてそれら金型メーカーと各自動車メーカーとの緊密な関係性を示す具体的な取組内容を、事例研究を通じ得られた結果から導き出す。
In this paper, I focus on the rule of core supplier at the time of next generation vehicle development in the Japanese automobile industry. Special tooling die makers mass produce the main component motor core for automobile companies in Japan. Why they become the main component supplier? What type of close relationships exist between each die maker and the automobile company? The die maker receives the development information about the next generation vehicle from each automobile company. I analyzed a rule of core supplier that mass produced the main component motor core.
記述: 査読付研究ノート(refereed)。イノベーション・マネジメント研究センターの許諾済。学術目的以外の引用・複写を禁止しています。引用には出典を明記の事。
URI: http://hdl.handle.net/10114/12161
ISSN: 13492233
出現コレクション:イノベーション・マネジメント:Journal of innovation management

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