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タイトル: グラフェンにおける界面相互作用を用いた新規伝導性・反応性の探究
その他のタイトル: Investigation of novel electron transport and chemical reactivity by interfacial interaction in Graphene
著者: 高井, 和之
キーワード: グラフェン
界面相互作用
触媒
電荷移動
発行日: 2016-6-13
シリーズ番号/レポート番号: 32675;25410088
基盤研究(C);2013-2015
抄録: 研究成果の概要(和文):巨大芳香族分子の極限であり,相対論的電子状態を有するグラフェンに対して導入したさまざまな異種化学種との間の界面相互作用を精密に制御することにより,グラフェンの電子状態を変調し,新規機能性(伝導性・磁性・反応性)の発現を目的とする.特に外部電場および磁場により機能性を精密に変調可能な新たな物質系の開拓を目的として研究を行った.(1)グラフェンの微細化および官能基導入による触媒活性の発現(2) グラフェンへの分子吸着による原子層複合体の形成と界面相互作用の解明(3)欠陥導入により生じる局在状態を用いたグラフェンにおける物性制御を達成した.研究成果の概要(英文):Atomic layer materials is significantly influenced by slight interactions with external chemical species because of its two dimensional geometry, where all parts belong to the surface. In this study, guest chemical species and defects are introduced to atomic layer materials manners toward development of graphene-based catalyst and tuning of electron transport properties of graphene-FET. (1) evaluation of chemical activity for graphene derivatives in terms of magnetism (2) Interfacial interactions of graphene layers by molecular adsorption (3) Chemical modulation of the defect-induced states in graphene have been achieved.
記述: 研究分野:物性物理化学
URI: http://hdl.handle.net/10114/13411
出現コレクション:科研費報告書

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