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法政大学スポーツ研究センター紀要 : Bulletin of Sports Research Center, Hosei University >

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タイトル: ドイツにおけるスポーツクラブの現況報告
その他のタイトル: The report on the current situation of sports clubs in Germany
著者: 谷本, 都栄
Tanimoto, Toe
キーワード: ドイツ
スポーツクラブ
Sport Development Report
発行日: 2018-3-31
出版者: 法政大学スポーツ研究センター
抄録:  90,000 を超えるドイツのスポーツクラブは,競技スポーツ,大衆スポーツ,余暇スポーツ,健康スポーツのための必須の社会基盤であり,公共の福祉に重要な役割を果たしている。200 年近い歴史を有するドイツのスポーツクラブは,人々の自立と連帯の象徴的な存在であり,地域の拠点のひとつであり続けてきた。1980 年代半ば頃から国民のライフスタイルや価値観の多様化,個人主義的傾向の進行,人口構造の変化などの影響を受け,指導者やボランティアの確保,財源不足等のクラブ運営における課題も指摘されているが,それでもなおスポーツクラブが有する社会公益性は失われていない。本稿は,ドイツにおけるスポーツクラブについての報告書「Sport Development Report 2015/2016 Analysis of the situation of sports clubs in Germany」(Christoph Breuer / Svenja Feiler , SPORTVERLAG Strauβ, 2017)の概要をまとめたものである。この報告書は,ドイツにおいてスポーツクラブが公共の福祉にどのように貢献しているかの現状を把握し,今後どのような支援が必要であるかを検討する上で有益な資料となるものである。
URI: http://hdl.handle.net/10114/13896
ISSN: 21879168
出現コレクション:法政大学スポーツ研究センター紀要 : Bulletin of Sports Research Center, Hosei University

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