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法政大学情報メディア教育研究センター研究報告 >

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タイトル: 個別要素法による離散粒状体の動的追跡法:土圧係数算定への応用
その他のタイトル: Dynamic Analysis for Discrete Particle Model by Distinct Element Method:Application to Calculation of Soil Pressure Coefficient
著者: 大西, 泰史
丸, 裕也
吉田, 長行
ONISHI, Yasushi
MARU, Yuya
YOSHIDA, Nagayuki
発行日: 2017-6-30
出版者: 法政大学情報メディア教育研究センター
抄録: 本研究の目的は個別要素法(Distinct Element Method:以降DEMと呼称する)を用いて土圧係数を計算することである。 土圧の理論は古くから確立されており、実際の構造設計に使用されています。 そこでDEMによる擁壁の土圧をシミュレートを行い、 数値結果をクーロンとランキンの理論に基づく公式と比較して、土壌問題におけるDEMの有効性を確認する。
The purpose of this study is to calculate the soil pressure coefficient by using the Distinct Element Method (DEM). The theory of soil pressure was established long ago and is now effectively used in the real design of the structure. We simulate the soil pressure of a retaining wall by DEM. Numerical results are compared with the formulas based on Coulomb and Rankine's theory to confirm the validity of DEM in the soil problem. Keywords : DEM, Soil pressure theory, Coulomb, Rankine
URI: http://hdl.handle.net/10114/14236
ISSN: 18807526
出現コレクション:法政大学情報メディア教育研究センター研究報告

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