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タイトル: 金属装荷導波路型偏光子のビーム伝搬解析
その他のタイトル: Propagating Beam Analysis of a Metal-Clad Waveguide Polarizer
著者: 山内, 潤治
駒田, 隆明
中野, 久松
Yamauchi, Junji
Komada, Takaaki
Nakano, Hisamatsu
キーワード: ビーム伝搬法(BPM)
導波路型偏光子
消光比
Drude-Lorentz分散
発行日: 2009-7
出版者: 電子情報通信学会
抄録: 完全埋込型誘電体導波路に金属膜を装荷したTE透過型偏光子の特性をビーム伝搬法により検討する。はじめに,等価屈折率法を用い,三次元構造の偏光子を二次元構造で近似し,動作の概要を明らかにする。虚軸法を用いた固有モード解析を行い,二つのTMスーパモードの伝搬定数から結合長を求める。更に,ビーム伝搬解析を行い,消光比を算出する。消光比が極大となるまでの偏光子長は,固有モード解析から得られたTMスーパモードの最小結合長に一致することを示す。次に,三次元構造の偏光子の検討を行う。構造の最適化の後,偏光子の波長特性を評価する。結果として,偏光子長12μmで,0.625μmから0.645μmの帯域において15dB以上の消光比が得られることを明示する。
URI: http://hdl.handle.net/10114/7369
出現コレクション:013 自然科学

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